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シビックタイプR チャレンジ2018

シビックタイプRチャレンジ2018をご存知だろうか。

ヨーロッパの主だったサーキットで、市販FF車の最速タイムを、最新市販車のシビックタイプRで更新しようというもの。このチャレンジに先立つこと1年前(2017/04)ドイツのニュルブルクリンク北コースで、FF駆動モデル最速の7分43秒8のタイムを叩き出したことは、まだ記憶に新しい。

フランスのマニクール・サーキット、WTCRドライバーのエステバン・グエリエリ選手が挑戦し、2分1秒51でFF駆動最速を達成。

ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキット、スーパーGTのGT500クラスで活躍するベルトラン・バゲット選手が2分53秒72を達成。

イギリスのシルバーストーンサーキット、ツーリングカー選手権のチャンピオン、マット・ニールが2分31秒32を達成。

ポルトガルのエストリル・サーキット、WTCRドライバーのティアゴ・モンテイロ選手が2分1秒84を達成。

ハンガリーのハンガロリンク、スーパーGT500クラスで活躍するジェンソン・バトン選手が2分10秒19を記達成。

このように、いずれのサーキットでもコースレコードを更新したシビックタイプRですが、このクルマの魅力は、その速さだけではありません。街中をゆっくり流したり、高速道路を制限速度でクルージングしている時にこそ、その秘めたる性能に裏打ちされたクルマの持ち味が出てきます。

シビックタイプR(FK8)には、3つの走行モードが選べます。そのうちの1つ、コンフォートモードで街中や高速道路をなるだけゆったり流す。これがクルマ好きにとって至福の時となるのは必須です。驚くほど静かなので、好きな楽曲を愉しみたがらドライブして欲しいです。